2025年公募分からの競争的研究費による学術論文等の即時OA(オープンアクセス)義務化では、根拠データのメタデータの報告義務も求められています。すなわち、OA対応と研究データ管理を同時に行うことが求められています。研究データ管理とOA対応について、一つのプラットフォームで対応することを目指して、東北大学研究データ管理アプリが構築されました。研究データ管理とOA化に対応するために、各研究者の論文データと獲得している外部資金データを取り込むことで、DMP(研究データ管理計画)作成やOA対応をする際に、既知の情報について入力済みな状態で必要な項目だけ追記すれば対応が完了する、というUI/UXを目指しています。特に、様々な報告書業務のたびに、同じような情報を異なる書式に記入する重複業務を軽減するため、需要の高い報告書フォーマットでの出力を順次提供していく予定です。加えて、オープンサイエンス推進のための研究データ公開を支援する機能も提供予定です。
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生成AIを用いた研究データ管理に関するチャット機能を公開しました。アプリにログインしたユーザーを順次共有ユーザーとして追加します。
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